重要なお知らせ

2022年第4回人間ドック健診専門医研修会について

2022年12月1日

下記の日程にて、2022 年第4回人間ドック健診専門医研修会が開催されます。本研修会は、①第51回大会会期内の会場開催②WEBオンデマンド配信の2つの方法で開催予定です。
参加を希望される場合は、日本総合健診医学会ホームページ掲載の専門医研修会の参加登録手順に従い、参加登録をしてください。

講演内容は、①会場開催②WEBオンデマンド配信、どちらも同じ講演内容となります。
①会場開催では、講師はオンラインでの出演となり、オンデマンド動画による講演後、zoomを利用しLiveでの質疑応答を予定しています。質疑応答は、ネットワークの都合等により中止となる可能性もありますので、予めご了承ください。

2022年第4回人間ドック健診専門医研修会

申込期間: 2022年12月1日(木)12:00(正午)~2023年1月9日(月) 
開催方式: 以下の2つの方法で開催いたします。参加申込をされる際は参加の手順及び注意事項もご確認ください。
①会場開催 (第51回大会会期内)
開 催 日 : 2023年1月28日(土)13:20~16:35
開 催 地 : 第51回大会 第5会場(グランドニッコー東京台場)
定  員 : 80名(予定)
②WEBオンデマンド配信
配信期間  : 2023年2月7日(火)12:00(正午)~2月21日(火)23:59
取得単位: 7単位、医療安全医療倫理1単位 
①会場開催②WEBオンデマンド配信いずれの方法でご参加(ご視聴)いただいた場合も、対象講演全てご参加(ご視聴)いただけない場合、単位の取得が出来ませんのでご注意ください。ご参加(ご視聴)の注意事項は「参加の手順及び注意事項」をご参照ください。
参 加 費: 1名様 10,000 円(資料代込)
参加費は事前支払いとなります。オンライン登録後、配信されるメール本文記載の銀行口座までお振込みください。 領収書はテキスト発送時に同封いたします。
申込方法: 日本総合健診医学会ホームページよりオンライン登録をしてください。【12/1(木)正午より受付開始】
プログラム: 1,「膵嚢胞性疾患の診断と早期膵癌を目指したフォローアップ」
肱岡 範(国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科 医長)
2,「シンプルな聴診から始まる心臓弁膜症の治療─発見は聴診から、聴診の重要性─」
桃原 哲也(川崎幸病院川崎心臓病センター・副センター長・循環器内科主任部長・低侵襲治療部門 部門長)
3,「医療安全の世界的潮流─事故防止のみならず医療全体の質を高める」**医療安全医療倫理
小松 康宏(群馬大学大学院医学系研究科医療の質・安全学教授/群馬大学医学部附属病院医療の質・安全管理部部長)

※本研修会は、指導医の更新に必要な 『指導医講習会』 対象となります
※こちらの研修会には人間ドック健診専門医更新単位の『医療安全・医療倫理』に関する研修対象の講演を含みます。本研修会の受講で1単位分取得可能です。(上限2単位)

個別表示

2022年度 人間ドック健診専門医 指導医 研修施設更新について

2022年11月30日

2022年度 人間ドック健診専門医、指導医、研修施設更新ついて、本年11月25日付で対象者(対象施設)へ更新書類をお送りしました。
更新を希望される場合は、2023年 3月 3日(金)(月) [必着]でに申請ください。

<申請期間>
2022年 12月 1日(木) ~ 2023年 3月 3日(金)[必着]

※審査の結果、更新が認められた対象者へは3月下旬に認定証を送付します。
(更新後の認定期間は2022年4月1日~2027年3月31日の2023年4月1日~2028年3月31日。)

<申請書類等について>
更新書類等手続きについては以下のページをご確認ください。
[専門医 認定更新]
[指導医 認定更新]
[研修施設 認定更新]
※指導医及び研修施設の認定更新については、従来の郵送による更新申請に加えて、今年度より)オンライン申請が可能となりました。

◆人間ドック健診専門医 認定期間延長措置にともなう認定更新について
新型コロナウィルス感染拡大を考慮し、2021年8月20日付で、人間ドック健診専門医には、1年間延長の通知を送付しております。
この延長措置に伴い、2017年度認定専門医(満期2023/3/31)の認定更新手続きについては、ご自身の選択で
①「従来の認定期間23年3月末満期)5年間とし、更新書類を提出する」 または
②「1年延長を適用(24年3月末満期)認定期間6年間とし、次回更新手続きをする」 のいずれかの選択が可能です。

個別表示

2022年度人間ドック健診指導医・研修施設申請について

2022年10月1日

2022年度人間ドック健診指導医・研修施設の新規申請を受け付けます。申請を希望される際には以下のページより認定条件をご確認の上、申請書をダウンロードして学会事務局までお送りください。

●申請期間:2022年10月3日(月)~11月18日(金)※郵送必着※

●認定条件:[指導医認定申請について]/[研修施設認定申請について]

認定後の認定期間は2023年4月1日~2028年3月31日 5年間です。

個別表示

セルフトレーニング問題2022について

2022年10月1日

セルフトレーニング問題2022について

人間ドック健診専門医は、認定期間5年間の中でセルフトレーニング問題(5単位)を1回修了することが更新のための必須単位項目となっております。
今年度のセルフトレーニング問題の申請を希望される場合は、申請方法をご確認の上、申請期間内に申請ください。

【セルフトレーニング問題2022申請期間・採点料】
1)申請期間:2022年10月 3日(月)~11月18日(金)※必着※  
2)採点料 :2,000円    ※採点料は各学会指定の方法でお支払ください。
3)修了により取得できる単位数:5単位

 

セルフトレーニング問題2022 申請方法・採点方法について

セルフトレーニング問題2022(25問)をご解答いただき、[ 1 )オンライン申請]、または[ 2 )郵送申請]のどらかを選択の上、期日内に申請してください。
※セルフトレーニング問題2022は各学会の9月発行号(「総合健診」49巻5号および「人間ドック」37巻3号)に掲載されていますが、以下からもダウンロードいただけます。
【セルフトレーニング問題2022 問題】
採点料2, 000円を各学会指定の方法で申請期間内にご入金ください。
ご入金のない場合は、採点できません。
採点業務を行い、12月認定小委員会にて承認後、2023年1 月上旬頃までに、採点結果および解答・解説を送付します。また、修了者には、1月末までにセルフトレーニング問題による単位(5単位)を加算します。
(一定の基準を満たさない場合は、修了したことになりませんのでご注意ください。)
両学会の2023年3月発行号(「総合健診」50巻2号および「人間ドック」37巻5号)に解答・解説を掲載します。
(専門医HPには1月頃、解答・解説を掲載予定)

 

1)セルフトレーニング問題2022 オンライン申請手順について

※操作方法の詳細はオンライン申請マニュアルをご参照ください。

注) 解答画面には各設問文の内容は表示されません。予め、各学会の学会誌9月号掲載のセルフトレーニング問題を解答いただき、ご自身の解答をお手元にご用意の上、本システムにアクセスいただき、解答を申請いただくことをお勧めいたします。
以下のオンライン申請ボタンをクリックしてください。表示される画面でメールアドレスを入力し、[送信する] をクリックしてください。
※ご自身が専門医を登録している学会のオンライン申請のボタンをクリックしてください。学会を間違えますと解答入力画面へ進めませんのでご注意ください。
「URLのお知らせ」の返信メールが届きますので、メール本文のURLにアクセスしてください。アクセス後、申請者登録画面で、会員番号氏名ふりがな(必須項目)を入力後、解答入力画面へお進みください。
解答入力画面より、各学会9月号掲載のセルフトレーニング問題の25問の解答を入力し、[確認(解答内容)] をクリックしてください。

※「2つ選べ」の問は、両方正解で完答とします。

注! セルフトレーニング問題の申請・解答は、お一人様 期間中、1回限りとなります!
解答する をクリック後は、解答の修正等はできません!
また、解答の一時保存機能はありませんので、ご注意ください!
確認画面で、内容をご確認いただき、[解答する(登録完了)] をクリックいただき解答を完了してください。
解答完了後、登録番号、氏名、入力された25問の解答を明記した「オンライン受付完了」メールを自動配信します。結果通知が届くまでは「オンライン受付完了」メールはなくさないようにしてください。
申請期間内に採点料をお支払ください。
※ドック学会はオンライン申請のみクレジット決済可能です。
解答後、クレジット決済希望の場合は決済画面に進み、決済を完了してください。
(決済途中で終了した場合は、最初からやり直し(入力)となりますのでご注意ください)

 

2) セルフトレーニング問題2022 郵送申請の手順について

セルフトレーニング問題2022の25問の解答を同封の解答用紙に記入してください。
申請期間内に採点料を指定の口座(前頁掲載)にお振込みの上、解答用紙を事務局宛てに郵送してください。

 

個別表示

2022年第3回人間ドック健診専門医研修会【WEB開催】について

2022年9月21日

下記の日程にて、 2022年第3回人間ドック健診専門医研修会がWEB(オンデマンド配信)で開催されます。本研修会の参加登録は日本人間ドック学会HPからお手続きください。

2022年第3回人間ドック健診専門医研修会※WEB開催※

申込期間: 9月21日(水)~ 11月7日(月)
日本人間ドック学会HPよりオンライン登録でお申し込みください。
WEB配信期間: 2022年11月21日(月)~12月5日(月)
取得単位: 7単位、医療安全医療倫理1単位(上限2単位) 

※3講演の視聴、アンケート回答後、受講証を自身で印刷までを行ってください。視聴記録のデータ(ログ)の集計の結果、3講演全ての視聴が確認できない等、視聴時間不足が認められた場合、単位の加算はされませんのでご注意ください。
参 加 費: 1名様 10,000 円(資料代込)
注意事項: WEB開催のため、インターネット環境が必要になります! 
プログラム: 1,「肺癌を見落とさないための胸部X線の読影力とは!? ~意識改革から系統読影の実践まで~」
関 順彦(帝京大学医学部附属病院 腫瘍内科 教授)
2,「高尿酸血症と低尿酸血症」
市田 公美(東京薬科大学 病態生理学教室 教授)
3,「医療の安全とチーム医療」※医療安全医療倫理対象講演※
寺崎 仁(アイエックス・ナレッジ株式会社 産業医)
※本研修会は、【指導医講習会対象研修会】となります。人間ドック健診指導医は、認定期間内に1回参加することで、更新可能となります。

個別表示

人間ドック健診専門医更新時提出 実績報告書改訂について

2022年6月27日

人間ドック健診専門医の更新時に提出必須である実績報告書は、従来、症例サマリー10例の報告としておりましたが、この度、委員会において様式の見直しを行いました結果、人間ドック健診業務内容をご申告いただくに新様式に改訂されました

参照)人間ドック健診専門医更新時提出 実績報告書改訂について

なお、新様式は2022年度より適用されますので、2022年12月以降、更新手続きを予定されている人間ドック健診専門医は、以下の新様式で実績報告書をご用意いただきますようお願いいたします。
既に従来の様式でご準備の場合は大変恐れ入りますが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

・【2022年改訂 新様式】実績報告書

●人間ドック健診専門医の更新手続きについては[専門医 認定更新]もご参照ください。

個別表示

2022年度人間ドック健診専門医認定試験について(願書掲載)

2022年6月21日

◆2022年度人間ドック健診専門医認定試験 

開 催 日 時 2022 年10 月16 日(日)13:00~15:00(※試験終了14:40)
会  場 品川フロントビル地下1階会議室  
JR品川駅中央改札より徒歩5分 品川駅港南口より徒歩3分
試験内容 「人間ドック健診専門医問題集2022年改定版」および追加問題より、計100問のマークシート方式による筆記試験

[注]人間ドック健診専門医試験問題集は2022年6月30日に改訂版が発行されます。

受験申請期間 2022年7月1日(金)~8月1日(月)【郵送必着】
定員 120名
※新型コロナウイルス感染症対策のため、ソーシャルディスタンスが保たれる座席数とし定員を120名とします。受験申請期間内の申請であっても定員を超えた場合、今年度の受験をお断りすることとなりますので、受験を希望される場合は、お早めにご申請ください。

●受験申請書は本ホームページの[試験]からダウンロードしご準備ください。

◆2022年受験条件

2022年受験条件は以下の通りです。

  1. 日本国の医師免許取得者で医師としての人格識見を有する者。
  2. 専門医認定試験受験申請時に、3年以上本会あるいは本法人の医師正会員であり、会費を完納していること。
  3. 本会あるいは本法人の認定する研修施設において、所定の研修プログラム履修期間を含み、満3年以上の研修実績を有する者。
  4. 専門医認定試験にて所定の成績を得ていること。

(注)本会=日本総合健診医学会、本法人=日本人間ドック学会

※3.の研修歴については、暫定研修施設での研修歴も対象となります。
また、研修施設・暫定研修施設として認定される前の期間についても研修歴に含めることが可能です。
(例:本年4月から(暫定)研修施設認定開始となった場合も、認定前(本年4月以前)の期間も含めて専門医試験申請時に研修歴が満3年以上あれば受験可能)

個別表示

2022年第2回人間ドック健診専門医研修会について(現地・WEB)

2022年6月15日

下記の日程にて、2022年第2回人間ドック健診専門医研修会が開催されます。本研修会は、①会場開催(第63回大会内)②WEBオンデマンド配信の2つの方法で開催予定です。
参加を希望される場合は、日本人間ドック学会ホームページ掲載の専門医研修会の参加登録手順に従い、参加登録をしてください。

講演内容は、①会場開催②WEBオンデマンド配信、どちらも同じ講演内容となります。

2022年第2回人間ドック健診専門医研修会

申込期間: 2022年6月15日(水)~8月16日(火)  
①会場開催:(幕張メッセ国際会議場)
開 催 日 : 2022年9月3日(土)
開 催 地 : 第63回日本人間ドック学会学術大会 2日目午後
②WEBオンデマンド配信
配信期間 :2022年9月12日(月)~ 2022年9月30日(金)(予定)
取得単位: 7単位
①会場開催②WEBオンデマンド配信いずれの方法でご参加(ご視聴)いただいた場合も、対象講演全てご参加(ご視聴)いただけない場合、単位の取得が出来ませんのでご注意ください。
参 加 費: 1名様 10,000 円(資料代込)
参加費は事前支払いとなります。
申込方法: 日本人間ドック学会ホームページよりオンライン登録をしてください。【6/15(水)より受付開始】

注)日本総合健診医学会所属の専門医の場合は、
  会員番号欄は、99999(9 5ケタ)を入力ください。

申込期間: 6月15日(水)~8月16日(火) 

※第63回本人間ドック学会学術大会とは別に参加登録が必要です。
※申込期間以降の参加登録はできませんのでご注意ください。

プログラム: 1,「人間ドックで求められる胃がん検診の精度管理について」
加藤 勝章 (公財)宮城県対がん協会 がん検診センター 所長
2,「日本医学会COI管理ガイドライン:知っておくべき最近のトピックス」
曽根 三郎  日本医学会利益相反委員会委員長、徳島大学名誉教授
3,「糖のながれのその先へ~未来を護るベストチョイス~」
野見山 崇  国際医療福祉大学市川病院 糖尿病・内分泌代謝センター長

※本研修会は、指導医の更新に必要な 『指導医講習会』 対象となります

個別表示

人間ドック健診専門医問題集2022年発売(6/30)について

2022年6月1日

人間ドック健診専門医試験問題集は2022年6月30日に改訂版が発行されます。今後、専門医試験を受験する先生方ばかりでなく,人間ドック健診に従事するすべての先生方に最新の知識を得るためにご活用をお勧めいたします。

改訂版をご購入希望の方は、サイエンティスト社アマゾン、一般書店等でご購入ください。
 

サイエンティスト社アマゾンでは発売前に先行予約が可能ですので、ぜひご利用ください。

 

人間ドック健診専門医試験問題集(2022年改訂版)

問題集2022

ISBN 9784860790929
販売価格 ¥7,040(税込)
発行日 2022年6月30日第1版第1刷発行
判型 A4版 240頁

個別表示

2022年第1回人間ドック健診専門医研修会【WEB開催】について

2022年4月5日

下記の日程にて、 2022年第1回人間ドック健診専門医研修会がWEB(オンデマンド配信)で開催されます。本研修会の参加登録は日本総合健診医学会HPからお手続きください。

2022年第1回人間ドック健診専門医研修会※WEB開催※

申込期間: 4月5日(火)12:00(正午)~5月11日(水)
日本総合健診医学会HPよりオンライン登録でお申し込みください。
参加の手順及び注意事項をご確認の上、参加登録をお願いします。
WEB配信期間: 6月7日(火)12:00(正午)~2022年6月21日(火)23:59
取得単位: 7単位、医療安全医療倫理1単位(上限2単位) 
※3講演の視聴、アンケート回答後、受講証を自身で印刷までを行ってください。視聴記録のデータ(ログ)の集計の結果、3講演全ての視聴が確認できない、または講演を「早送り」で視聴されている等、視聴時間不足が認められた場合、単位の加算はされませんのでご注意ください。

日本総合健診医学会主催の研修会は日本人間ドック学会で取得された認定医の単位とはなりません。
参 加 費: 1名様 10,000 円(資料代込)
オンライン登録後、配信されてきたメール記載の銀行口座へお振込みください。期日までにお振込みが完了されない場合、参加登録は無効となりますのでご注意ください。
注意事項: WEB開催のため、インターネット環境が必要になります! 
プログラム: 1,「コロナ禍における乳がん検診と治療の実際」
片岡 明美(がん研究会有明病院 乳腺センター乳腺外科医長)
2,「画像診断ガイドライン改訂-画像の適切な活用に向けて」
片岡 正子(京都大学大学院医学研究科 放射線医学講座(画像診断学・核医学)講師)
3,「生命医学系指針と臨床研究法改定のポイント」※医療安全医療倫理対象講演※
中村 健一(国立がん研究センター中央病院 国際開発部門長)

22/4/15更新:3講義目は医療安全・医療倫理対象講演となりました。

※本研修会は、【指導医講習会対象研修会】となります。人間ドック健診指導医は、認定期間内に1回参加することで、更新可能となります。

個別表示

« Older Entries